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ショップカードとDMが届きました!
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↓↓
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自動ドアが無事はずされました。








不安要素もあったのですが、大工さんのなせる業です。
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ここが









こうなって
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ここが








こうなってます
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この子も







枠の中に入りました。
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工事がはじまります。








もとは町の酒屋さんだった建物。
大きな冷蔵庫や小上がりの畳スペース等がありましたが、全部とっぱらった状態。



自動ドアがかろうじての名残。
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オバケが穴から!?
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「町家の古めかしい良さを活かして…」なお店にはなりません。
当初の計画からではありますが、活かすところがないのが現状です。
バタバタでフカフカ。スカスカの薄い壁。
防音と補強が必要です。









壁には落書きも。


けっこうおもしろい絵が多くてこれらがなくなるのはちょっと惜しいですが、常連さんと思われる電話番号もぎっしり!
個人情報ダダ漏れになってしまうのでやはり新たな壁が必要です。
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事業計画とは、
・どんなお客様を呼びたいか
・どんな商品を売りたいか
・どのように利益をあげていくか    など等、お店をやっていくために立てる計画のことです。

自分の理想と現実的にやらなくてはならないことを整理していく作業でもあります。

そのためには、お店となる場所周辺の様子を知ることも大切。
まわりにどんなお店があるか、人の流れはどうか、どの月・時間帯が賑わってるか…

交通量の調査もしました。
その際強い味方になってくれたのはカチカチです。(名前がわからないけど、野鳥の会の方々が持ってるようなアレです。)

以前「そろそろ準備はじめます、調査もがんばります!」って話をAん堂でしたら、繋がってO村さんがくださった代物です。
しかも5連!そしてかっこいい!!

今はもう御役御免ですが、自宅玄関のディスプレイになっています。
時々来客が押している模様。
お店をオープンさせるために必要なもの。(個人事業の飲食店の場合)
『事業の開業届出』と『保健所への申請(食品衛生法による、都道府県知事の許可)』と『資金』があればできます。

・『事業の開業届出』→税務署で手続きします。
・『保健所への申請』→保健所で手続きします。 
 これら2点は、わからなくてもいろいろ質問すれば方法もわかるし比較的簡単にクリアできます。

たいへんなのは資金の準備。。
資金とは、事業を営むにあたって元手となるお金のこと。
資金でお店をする場所を用意したり、お店の工事をしたり、オープンしてから運営するためにやりくりしたりします。
特にオープンさせる準備にはまとまった資金が必要です。

この準備方法も実は人それぞれで、
・身内に場所を提供してもらったり金銭援助をしてもらえる
・コツコツお金を貯めて調達する
・融資をうけて調達する       などなどなど、細かく分けるともっともっとあります。


私の場合は「融資をうけて調達する」という方法を選びました。
その理由はまず、先に場所を確保したので(物件購入)残りの自己資金(自分で貯めてきたお金)だけではオープンさせる準備には足りないから。
また、まずは身内の金銭援助を受けずに自力でどこまでできるかチャレンジしてみたかったため。

身内にサポートしてもらうことが悪いわけではありません。
サポートしてもらえる環境があるということはとってもいいこと、有難いことだと思うし、
それが有る無いに関わらず、自身のお店の経営に必死に取り組んでらっしゃる経営者さん達のお話を今までたくさん伺ってきました。

ただ、たまに見受けられる、
いろんなサポートのおかげであまり苦労せず気楽にオープンできて、そのままぬるーい商売をしているようなお店とは、一線を画したかった。

今まで数年お金を貯めている間、そういうお店を見かける度に自分がまだお店を作れないもどかしさや悔しさを少なからず感じてきたので、
「その時の気持ちをずっと忘れたくない」という気持ちからこの手段・行動に至ったのです。

なにはともあれ、とりあえず行動あるのみ。
出来るかできないかはやってみてから、ということでいろいろな計画をはじめました。




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年明けから準備を始める。

物件は購入済み。ダンナさんと私とで共同購入。

もともと、店舗付住宅や自分の仕事場と自宅を一緒にすることはあまりすきじゃない。
仕事は仕事としてしっかりやりたい、オフの時間も充実したい。だから別々がいい。
店舗付住宅の場合、お店の自宅の玄関が共有だったり「私生活の入り口が勝手口や裏口のよう」なのもあんまり‥。

けどこの物件はその店舗付住宅。なのに気に入った!

その理由は店用と自宅用の玄関を別々に作ることで仕事と生活を分けられたから。
物件の前方と後方に道路が通っていて、お店の正面もお家の正面どちらもしっかり確保できた。

信頼できる不動産屋さんにたくさんサポートしてもらって契約がすすみ、
信頼できるデザイナーさんにいろんな工夫とアイデアをもらって、オンとオフの切り替えもしっかりできるリフォーム(住宅部分)も完了。

今からいろいろスタート。気を引き締めて始めます。